プロフィール
名前 柳と書いてユウと詠むらしい… 血液 A型らしい…
性別 おとこらしい… 出身 北陸の山中に生息らしい…
星座 獅子座らしい… 性格 明るく五月蝿いらしい…
趣味 多趣味で書けないらしい… 身長 175㌢㍍らしい…
病名 クローン病らしい… 体重 55㌔㌘らしい…
現在までのあらすじ

★誕生★
おぎゃぁ!っと鳴いて生まれたかは定かではないが、ユウが生まれた時、父は肺炎で入院中だった…。
★幼児期~中学★
それは田舎町の田舎っ子として元気良く育ち、小学生の時に耳から進入した水のお陰で中耳炎になる。耳弱小学生の出来上がり。
あれは暑い夏の日のことだった…、忘れもしない。空のコップを持ちながらはしゃぎ過ぎそのまま転倒…破片が手に…、今だ傷跡残る。
休日にBSで偶然放送されていたAKIRAという映画を観。その時感じた、表現のしようがない感情は幼い僕にかなりの影響を与えた。
小学~中学の間に太もも、へそ下3cm、腰と尻近くなどに丸い潰瘍?のようなものができる。大きさは100円玉程、結局皮膚科の薬で完治。
★高校生★
高校2年の時にしこりが肛門付近に発生痛みと共に化膿し痔瘻へと変化。現在は痛みも無く健在…。これが発病ととれるかもね…。
★専門学生(未成年)★
痔もなんのその、専門学校へ一人暮らしをはじめる!
自由で楽しい生活に突然の腹痛。へその右側辺りに刺す激しい痛み身動き一つとれないくらいだった…隣にいた彼女が大丈夫?って問いに
「無理」っとだけ答え撃チーン。したにもかかわらず、痛みは治まりバイトへ行きやっぱりお腹が痛いので早退。夜も遅く、寝れば治るさ
っと安直に考え正露○を飲み寝。翌日、忘れもしない姉の誕生日に姉に頼み病院へ虫垂炎と診断後即手術。毛剃られました(涙
かなりひどい虫垂炎だったらしく、下半身麻酔で意識ありありの僕の目の前で開腹後主治医の第一声が『うわぁ…』だった…。
後日談、主治医曰く、虫垂炎通り越して腹膜炎逝ってたよっと答えてくださった先生。後一歩で死んでいたということをその時知りました。
1週間の入院の…はずが…1週間後に熱&手術した傷口が腫れる。メスでプスっと切ると大量の膿…熱の原因は膿で切開後熱治まる。
ここからが長い長い入院生活の始まりで、入院から1ヶ月後新しく来た先生がガーゼ見、「これ膿じゃ無いだろ?」といい造影する事に
見事、腸瘻であることが発覚…IVHの高カロリー点滴絶食生活がスタートする。
★専門学生(成人)★
楽しい楽しい入院生活、病院のベットの上で誕生日を迎え二十歳に…、祝ってくれた看護婦さん達…まぢさんきゅ。
点滴のIVHを交換する事に、研修医が見事失敗…肺に穴が開き気胸(キキョウ)になる。僕は苦しいだけで特に怒りは無かったが
親父が長期入院や医療ミスなどでついにキレて、実家の病院に転院することに…。
転院先の病院(市の中央病院)の医師は有無も云わさずクローン病だろうと診断。入院から4ヶ月絶食しても腸瘻が治らない事が決め手。
手術後、摘出した小腸、大腸の一部を病理にかけ調べる事で、特有の(非乾酪性類上皮細胞)肉芽腫が確認され、クローン病と診断。
手術の傷も順調に治り、それからというもの、検査漬けの日々が…、口、鼻、尻と穴から検査のために覗かれ、終いには合併症も…
内視鏡的逆行性すい胆菅造影略してERCPという検査、めっさしんどい…で、合併症の原発性硬化性胆菅炎が判明。
この合併症、クローン病の患者の合併確立はなんとわずか1%!非常に貴重なモルモットにケッテー…(沈
なんだかんだと、半年間の入院生活も終了!退院することになる。
この後、専門学校をやり遂げるべく一人暮らしの生活に戻り、無事卒業できず(プッ
★現在★
入院することなく、現在(2005/03/07)24歳実家に帰郷しフリーターで体調をみつつ生活中…。