LEVI'S 507XX オリジナルの507XXです。お楽しみください。(2003 10/20)

所謂2ndです。状態はまずまず良好で、色は65%ほど残っています。
前に着ていた人が洗濯をきっちりとしていたせいか、生地がしっかりしています。
シルエットは脇の下から腰までが結構絞れていて、うっかりしていると着れなくなりそうです。


皮パッチがコッチコチに縮んで、今にも取れそうです。
LOTは読み取れないんですが、うっすらとEVERY〜の部分は見える気がします。
後姿もくしゃくしゃになっていい雰囲気をだしてます。
LEVINのジャケットでチラッと書いたように、襟部分の生地の向きが横に走ってます。
LEVINは何を参考にしたんでしょうか?
*皮パッチが取れるのが怖くて洗濯してません・・。


ポケット周りを少々。ポケットの形はきれいなホームベース型ではありません。
赤タブはR無しの片面刺繍です。ということは初期型ですね。ん?皮パッチからもわかりますね。
プリーツの折込部分には幅があり、うねうねしているのが特徴です。*うーん、かっこいい。


肩部分と袖です。両方に言えることですが、生地がしっかりとしているため摩擦の大きいところでは
色がきちんと落ちて、またそうでないところは色がの残っています。


アジャストボタンに金物類です。ピンボケのない比較的良い画像が取れました。
ただでさえ腰部分がくびれているのに、だれがさらに細くすると言うのでしょうか?
ボタン裏部分は鉄に銅メッキが施されているのでしょう。色が少し剥げています。
リベット表の丸ぽちは少しふっくらしていて、裏はつぶされた感じがして、肉厚感はありません。


ほいきた、接写画像・保存推進委員会会長の管理人です。背中部分をUPしました。
*お楽しみください。この画像を見て楽しいひとはいるのでしょうか?いや、そんなことは気にするまい。

(2003 10/21 ポケット部分から追加)